スクラップブッキングとは

 

 

 

 

アメリカで大流行のクラフトホビーです。

1980年に初めてアメリカで紹介され

て以来、徐々に人気が広がり、現在では

全米ナンバーワンと言っていい程の人気の

ホビーです。

スクラップブッキングの特色①

写真をただアルバムに貼るだけでなく

 ページごとにいろんな色や柄の台紙を

 使い写真を切り抜いたり、オリジナル

作り、エンベリ(リボンや

ボタン、お花などの飾り等)をつけて

楽しす。

 

最近は、ペーパーパンチで切り抜い

た飾りや スタンプなどで色とりどりに

飾ります。

 

また、そのときの様子を記録に残す

ジャーナル(コメントやメッセージ)

一緒に書き添えます。このとき、

タグを作って ジャーナルに見立てて

ステキです。

スクラップブッキングの特色②

 

 

アルバムを長期的に美しい状態のまま

残せるように、長期保存できる特殊な

素材を使って作るのも特色です。

 

普通にアルバムへ写真を貼ったものが

何年も経つと、台紙もアルバムも

肝心の写真も黄ばんで茶色くなったり

します。これらを予防する為の

アシッドフリーやリグニンフリー、

PCVフリーになっている

素材(ペーパーや台紙、のりなど)

を使って作品を作ります。

 

※スクラップブッキング専用の素材はちょっとお値段が高めですが、

手を施された素材を利用することから、それなりの理由があるという

訳です。

 

※アルバムを長持ちさせ、次世代に残すために、特に直接写真に触れる

アルバム、台紙、接着剤、他ペーパー類はスクラップブッキング専用の

ものを使用することをお勧めします。